阪神今成亮太捕手(27)が、なぜか「砂丘」を敵視した。

 年明けから15日まで静岡・浜松市内でオリックス糸井らと自主トレを実施。20日は兵庫・西宮市内の鳴尾浜球場で体を動かした。

 静岡では日本3大砂丘の1つ、中田島砂丘で走り込みを行ったという。「(取材に来た)テレビ向けに1本走って、その後に10本走るんです。あの砂浜を見るたび憂鬱(ゆううつ)になる。いつも砂浜に勝ちにいくと言っているんですけど、帰ってくると撃沈する…。あの砂浜が憎いです」と、なぜか、延々と砂浜の怖さについて力説。

 ちなみに、中田島砂丘ではこれまでドラマ水戸黄門などのロケが行われた。今成も「黄門パワー」にあやかる!?