◆北海道赤平(あかびら)市

 大正時代から「石炭の町」として発展。昭和30年代には人口もピークの5万9430人まで増加した。昭和30年代後半から石炭産業が衰退し始め、94年に最後の一山が閉山。08年5月1日時点で、人口は1万3669人まで減少している。特産品はコチョウランや石炭を模した「塊炭飴(かいたんあめ)」など。