ロッテのボビー・バレンタイン前監督(59)が12日、米国へ帰国した。空港には、日程が公表されていないにもかかわらず150人のファンがつめかけ、別れを惜しんだ。ファンに囲まれ、握手を交わしたバレンタイン氏は「この7年間は私の人生の中でも1番良かった7つの年だった」と日本での監督生活をあらためて振り返った。
今後はESPNの解説者として仕事をする予定だが、日本球界から監督のオファーがあれば歓迎の意向だ。「私が望むこともそうだけど、私を監督として望んでくれれば…。一生懸命、仕事に尽くしている集団があって、自分もそこでできるのであれば考えたい」と話した。来月には再来日の予定で、チャリティーイベントに出席する。
[2009年10月13日7時53分
紙面から]ソーシャルブックマーク



