阪神は15日、金本知憲外野手(42)の持つ1492試合連続フルイニング出場記録が、ギネス・ワールド・レコーズ社から2日付で世界記録に認定されたと発表した。99年7月21日の阪神戦(甲子園)から右肩故障で記録が途切れた10年4月18日の横浜戦(横浜)まで足かけ12年。金本は「毎年、毎試合、勝ちたいがために必死でグラウンドに立っていたというだけ。まあ遠い話のような近い話のような感じです」と話した。06年にカル・リプケン氏の大リーグ記録903試合連続フルイニング出場記録を更新した際には、申請しながら認められなかったが、球団によると今回は申請の準備中にギネス側から認定のオファーを受けた。
[2010年6月16日8時5分
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