<ヤクルト1-7横浜>◇31日◇郡山
ヤクルトがジンクスを破れず、連勝は4で止まった。打線が大家の前にわずか2安打。郡山での横浜戦は71年6月30日以来で、当時はダブルヘッダーで2戦とも無得点に終わり1敗1分け。39年前と同様に打線が沈黙した。6回守備中の午後7時半には、右翼後方の開成山公園で開催されていたイベントの打ち上げ花火が点火されると、中沢がスターマインの光と音の中での投球で相手打線の勢いを止められず6失点と大炎上。小川淳司監督代行(52)は「たまたまです。あの回を3人で終えてたら、うちの攻撃で花火が上がっていた。花火のせいにはしない方がいいですね」と話していた。
[2010年8月1日7時40分
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