<巨人6-2阪神>◇3日◇東京ドーム
阪神城島健司捕手(34)が、7試合連続安打をタイムリーでマークした。3点差の6回1死一、二塁で久保の外角球をなぎ払い三遊間を破った。7月21日広島戦からの連続安打を伸ばし、反撃ムードを高めた。ただこの日は4打席すべてが走者を置いた場面で結果は1安打1打点。「何回か打席はくるんだから(安打は)あるよ。満塁の場面だったらよかった。何とかしないといけなかった」と、4回1死満塁の先制機で遊飛に倒れた2打席目を悔やんだ。
マスクをかぶっては8回に阿部の3ランで大差がついたが「悪いボールじゃなかった。バッターが上だった。前半に6点とられたわけじゃないし、早めの援護があればチャンスはある」と振り返った。その上で「打者としてチームにも投手にも援護ができなくて残念。ただ明日も打席は回ってくる」と第2戦目以降の巻き返しを誓っていた。
[2010年8月4日10時54分
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