<闘将語録>

 -初陣の感想は

 星野監督

 これだけの声援の中で、素晴らしい雰囲気の球場で、巨人と試合ができたことが収穫。適度な緊張感を持って戦うことができた。

 -先発栂野が4回1失点

 星野監督

 う~ん。初回、無死からの四球はいかん。松本はホームランの可能性が低いんだし、ヒットでもいいので思い切って投げてほしい。先発ローテを目指すのであれば、簡単な四球もなくさなくては。

 -片山、松崎の左腕は好投

 星野監督

 相手のレギュラーと対戦させたかった。ただウチもそうだが相手も作戦がある。ま、いいでしょう。

 -1本が出なかった

 星野監督

 去年、チャンスで1本が出なかったとは聞いていたが、なるほどと思った。相手の術中にはまっている。読みというか、「訓練しなくては」と教えてくれた。

 -状況判断が課題

 星野監督

 もっともっと、勝ちにこだわらなくては。巨人はしつこい。いやらしい野球をやらなくては。

 -役割を果たした選手、そうでない選手といた

 星野監督

 まだまだ。最初だから。

 [2011年2月21日10時34分

 紙面から]ソーシャルブックマーク