巨人原辰徳監督(52)が熱血指導で期待の若手コンビを鼓舞した。川崎市のジャイアンツ球場で3年目の大田泰示内野手(20)、4年目の藤村大介内野手(21)に身ぶり手ぶりを交えて打撃指導。東海大相模の後輩でもある大田には約30分以上の時間を費やし、打撃投手も務めた。今日3日からの楽天戦(東京ドーム)で先発が左投手ならスタメンが予想される大田に対し「(試合に出て)生きた教本というか、実際に体感できているから非常にいいタイミングかな。ゲームの中でそういった練習が生きていけば」と、さらなるレベルアップを期待。熱血指導を受けた大田も「汗だくです。すごい熱心に教えていただいているので、もっともっと打てれば」。