<中日1-2西武>◇3日◇ナゴヤドーム

 中日の先発吉見一起投手(26)が8回1失点と踏ん張った。被安打7で2回以降は毎回走者を背負ったが、持ち前の制球力で要所を締めた。1-1のまま降板し3連勝はならなかったが、両リーグトップの防御率も1・31から1・28に上げた。「先発として最低限の仕事はできたと思いますが、先制点を与えたことが反省ですね…。しっかりそこを反省して、次頑張ります」とコメントした。