マツダオールスターゲーム2011(7月22~24日)のファン投票の中間発表が13日に始まり、セ・リーグは中日浅尾拓也投手(26)がリーグトップの1万6410票を集め、中継ぎ部門1位となった。
イケメン浅尾がセ・リーグの顔だ!
中日浅尾がセ・リーグ最多の1万6410票を集め、中継ぎ投手部門トップに立った。票数は、同部門2位の横浜江尻(3907)の4倍以上と圧倒的。今季26試合に登板し両リーグ最多の17ホールドポイントを記録。勝敗を分ける修羅場での超人的な働きが認められ、チーム唯一の1位となった。
この日は、ナゴヤドームでの指名練習には参加せず静養に努めた。ファンの支持に対し「中間発表といえども、うれしいです。これからも変わらず、チームの勝利に貢献できるように頑張りたいです」と話した。
リーグ制覇に貢献し、日本シリーズでもロッテと死闘を繰り広げた昨年、知名度が一気に全国区になった。今年は7月22日の第1戦が地元ナゴヤドーム開催であることも追い風。2年連続の選出を狙う。昨年は監督推薦だったが、球団から07年井端、福留(現カブス)以来4年ぶりとなるファン投票による出場が現実味をおびてきた。【八反誠】




