<巨人5-2阪神>◇23日◇東京ドーム
巨人小笠原道大内野手(37)が5回に左手首に死球を受けて途中交代した。試合中に都内の病院へ検査を受けに行った。球団広報によると、診断は打撲で、骨には異常はないという。今日24日の試合出場は当日の様子を見て決める。球場に戻った小笠原は「僕の口からは何も言えない」と言うだけだった。岡崎ヘッドコーチは「骨に異常がなくてよかった。明日は本人が行けると言うならば」と出場の可能性を示唆した。
また、先発のディッキー・ゴンザレス投手(32)は6回1死、関本に中前打を打たれた際、右ふくらはぎを故障して降板した。松葉づえで球場を後にしたゴンザレスは「ヒジ以外の負傷は初めて。(二塁へ)ベースカバーに行こうとしたときに、骨がパキって割れるような音がしたよ」と話し、肉離れの可能性が高い。原監督は「ディッキーはかなり軽傷ではないと思いますね」と長期離脱の可能性をほのめかした。今日24日に病院に行く予定で、登録は抹消される。



