ソフトバンク秋山幸二監督(50)は、小久保裕紀内野手(41)の引退で空席となる主将の選定を二の次の課題と考えているようだ。「今はそれどころじゃない。チームがどう変わっていくかと考えている」。さらに「キャプテン、要るの?」と、監督就任1年目で復活させた主将制自体も再考するようだ。今季主将の小久保はCSで敗退した翌日の20日、内川聖一外野手(30)を後継者の候補に挙げていた。