発熱で新人合同自主トレを離脱していた阪神ドラフト1位岩貞祐太投手(22=横浜商大)が22日、鳴尾浜で練習を再開した。球団が「寮の中で運動を開始した。明日以降は様子を見て判断します」と発表した。
16日から発熱を訴え前日21日まで6日連続で静養。この日午前中に兵庫・西宮市内の病院で運動開始の許可が下りた。診察を終え虎風荘に帰ってきたドラフト1位左腕は、少し痩せた印象。施設内で岩貞に会った黒田ヘッドコーチも「痩せとったな」と語った。
鳴尾浜を訪れた和田監督は「ちょっと長引いたな。戻すのに時間がかかるから。あとは焦らないで戻さんといかん」と話した。宜野座キャンプ参加が内定していたが、屋外で体を動かせるまで再調整することが先決となった。




