広島ドラフト1位の野間峻祥外野手(22=中部学院大)が8日、緒方孝市監督(46)から直接指導を受けた。午前中の「実戦守備走塁練習」で右翼のポジションにつくと、約2メートル後方から身ぶり手ぶりでアドバイスを受けた。
「カバリングとか、状況判断などの話です。すごく緊張しました。1つのカバーがチームプレーと言われたので、しっかりやりたいです」と話した。実戦守備では猛チャージして三塁と本塁にノーバウンド送球を見せるなど強肩もアピールした。午後のシート打撃では5打数2安打。崩されながらも逆方向に打ち返す柔らかさを見せた。



