<中日1-1巨人>◇13日◇ナゴヤドーム
9回に追いつかれ、引き分けた。巨人原辰徳監督のインタビュー。
-9回の守りでは、2死二塁で、中堅鈴木のファンブルが出た
原監督
ベストの布陣で守りにいっているわけですから。まあ、1点で勝つのは非常に難しいですね。しかし、敵地に乗り込んで、引き分けは、非常に価値あるものですね。
-先発の杉内は好投した
原監督
ええ、ええ、ええ。ナイスピッチングですね。
-9回に追いつかれたマシソン。スピードは出ているが…
原監督
そういうときもあるでしょう。狙い球をね。相手が、今日はやや上回ったというところでしょうね。
-4回の先制機、エドガーにはカウント3-0から「打て」と
原監督
そうですね。もちろん。
-10回もそうだが、もう1点が取れなかった
原監督
1点で勝つのはね。
-中日の川上は久しぶりの対戦だった。印象は?
原監督
他チームの選手のことは評論家に聞いてください。
-阿部のピッチドアウトや、走塁など好プレーもあった
原監督
まあベストのプレーで今日は引き分けになったということでしょうね。まあ今日はゆっくり休んで、また明日ということです。




