14日のWBC世界フェザー級タイトルマッチの予備検診が11日、東京・後楽園ホールで行われた。王者粟生隆寛(25=帝拳)は挑戦者エリオ・ロハス(26=ドミニカ共和国)に身長で1センチ、リーチで3・5センチ下回ったが、ほぼ互角の体格だった。前回から首回り、胸囲、胸厚が0・5~1センチまた大きくなった。挑戦者とは初対面だったが「もっと大きいと思っていた。悪さをしていたそうな顔」と笑わせ、余裕を見せていた。