新日本の棚橋弘至(33)が、ノアへの参戦を熱望した。4日の東京ドーム大会から一夜明けた5日、都内の事務所で行われた会見に出席。ノアの若きエース潮崎豪に勝利した余韻に浸りながら「潮崎にほれました。今のオレならだれにも負ける気がしない。ノアに行ってひっかき回したい」と野望を打ち明けた。

 もちろん最終目標は、ノアの至宝GHCヘビー級のベルト。菅林直樹社長は「ベルトをうちに持って来られれば、こんなにうれしいことはない。交渉に入ろうと思います」と話していた。