第2試合のスーパーフェザー級(-60キロ)3分3回で小路督也(25=BLOW GYM)と谷川蒼哉(24=極真会館)が対戦。谷川が判定3-0(30-28、30-27×2)で勝利した。
この日がデビュー戦の谷川は、第3代Krushクルーザー級王者でK-1ワールドGP2022無差別級トーナメント準優勝の谷川聖哉の弟。
極真会館では2024年の第56回全日本空手道選手権(無差別)で7位、昨年の第7回全世界体重別空手道選手権・男子-80キロ級でも4位に入るなど確かな実績を残してのRISEデビューとなった。
この日の試合では顔面へのパンチを苦にするようなそぶりもなく、攻撃面では左ミドルを中心に、空手家らしい多彩な蹴りで小路を上回った。

