50歳になったレジェンド総合格闘家、元PRIDE戦士の桜井マッハ速人が15日、Xを更新。格闘技イベントBreakingDown(ブレイキングダウン=BD)から審査員のオファーが届いたことを明らかにした。

「ブレイキングダウンの審査員にオファーがありました」の後に続けた答えは「丁重にお断りさせていただきました。益々のブレイキングダウンの発展をお祈りいたします」。淡泊な拒否が、マッハで即答したことを想像させた。

ポストの約24時間後にはインプレッション数(表示回数)は300万を超え、コメント欄も沸騰。「わざわざ言うなって言ってる奴ら。わざわざ言ってるんやで?」「正解」「BreakingDownもびっくりの社会常識のなさ」など、かつて米UFC王座にも挑戦した男の行動に、賛否が渦巻いている。

また、注目を受けて4月13日に投稿していた近影も話題に。「今流行りの前髪をそろえる。と、髪切りましたと友人に送ったら、いじられましたw」と写真2枚を投稿。「『細川マッハたかし』に見えてしまいました。RGより似てて、いいと思います。(複雑)」などの反応が寄せられていた。