<K-1:東欧州GP>◇21日(日本時間22日)◇ロメクスポ・ブカレスト・セントラル・パビリオン
フレディ・ケマイヨ(フランス)がGPトーナメントを制し、今秋のWORLD
GP開幕戦の出場権を得た。準決勝でアレクセイ・イグナショフ(ベラルーシ)に0-3の判定負けしたが、イグナショフの左ひざを集中攻撃していた。その結果、イグナショフの故障棄権で決勝に進んだ。決勝は地元の英雄セバスチャン・チオバヌ(ルーマニア)と対戦し、3回2分46秒、KOで下した。イグナショフは4月3日GP横浜大会のバダ・ハリ戦で精彩を欠いて判定負け。谷川貞治イベントプロデューサーに“追試”として東欧州GP出場と活躍を厳命されていた。


