<ノア:ザ・ナビグ・イン・ジュン>◇6月30日◇東京・後楽園ホール◇6試合◇1500人

 負けた人間が退場していくノアとダイヤモンドリングの4対4のサバイマルマッチ。2対2で始まって、負けた人間が退場すると控えている人間が登場。最後の1人なったところで勝負が決まる。

 ノアのリッキー・マルビン(32)石森太二(29)森嶋猛(33)モハメドヨネ(36)に対し、ダイヤモンドリングは梶原慧(23)中嶋勝彦(24)宮原健斗(23)佐々木健介(45)の布陣。マルビン、石森対梶原、中嶋でスタート。梶原が負けて宮原が登場。マルビンが負けて森嶋が登場。中嶋が負けて、佐々木が登場。

 石森が負けて2人ずつ退場、ヨネが登場して、森嶋、ヨネ組対佐々木、宮原の戦いになった。最後はヨネが筋肉バスターから、37分57秒に体固めで宮原を破って、ノア組が勝利した。

 試合後に「やる気、元気、モリシ!」「ドント・ストップだ、この野郎!」のフレーズで締めた、GHCヘビー級王者・森嶋は「今日はチームのみんなが頑張ってくれたから、俺は安心していられた。最後にヨネさんが、キッチリ決めてくれた。みんなで勝ち名乗りを受けて、盛り上げていく」と話した。