22日のノアの東京・両国国技館大会で行われるGHCヘビー級選手権の調印式が14日、都内で行われた。王者・森嶋猛(33)が潮崎豪(30)から王座を奪取した、1月の大阪大会の再戦。当日は新日本が山形大会でIWGP選手権を行うなど、日本各地でさまざまな団体の興行が行われる。
ノアにとって初の両国国技館進出となるだけに、4度目の防衛戦の森嶋は「夏休み最初のプロレスデー。その中で現在のノアのプロレス、ヘビー級のチャンピオンシップというものを見せて、しっかりと防衛したい」。潮崎は「メーンをしっかりと締めて勝ちたい。ノアにとって未来の見える大会にする」と話した。


