新日本プロレスは24日、22日の大阪大会で真壁刀義(40)を下し、2度目の防衛を果たしたIWGPヘビー級王者オカダ・カズチカ(25)の次期防衛戦を7月20日の秋田大会(秋田市立体育館)で行うと発表した。
挑戦者は、オカダへの対戦を要求していた同ジュニアヘビー級王者プリンス・デヴィット(31)。会見したオカダは「そんなレベルではトップは取れないと教えてあげます」と余裕たっぷりに話した。また、同大会では4月7日の両国大会で右肘を脱臼し、欠場が続いていた桜庭和志(43)の永田裕志(45)との復帰戦も行われる。

