UFC日本大会のゲストで来日中の元UFCライトヘビー級王者チャック・リデル氏(43=米国)が注目の一戦にハント-ストループ戦を挙げた。10年に引退し、UFCの事業開発部長として活躍中の同氏はサモアの怪人-オランダの大巨人という好カードに「ストループはリーチ差で有利だが、ハントは背の高い相手と戦ってきて長身選手に抵抗はない。突進してフックというスタイルを変えずにいくはず。それが楽しみ」と期待を込めて予測した。
同氏とともに来日したUFCライトヘビー級のグローバー・テイシェイラ(33=ブラジル)は母国の同じヴァンダレイ・シウバの復活を期待。ブライアン・スタン(米国)と対戦するシウバに「勝ってほしい。スタンド勝負になる。スタンは動くから追い回してほしい」と展開を予想。また2人は1日、埼玉県内の幼稚園を訪問し、子どもたちと触れ合って地域貢献に一役買った。

