<W-1:後楽園大会>◇15日◇東京・後楽園ホール◇1150人

 W-1のKAI(30)が、3月2日の両国大会(東京・両国国技館)でのTNA世界ヘビー級選手権試合への出場権を獲得した。挑戦者決定トーナメント決勝で、船木を必殺のスプラッシュプランチャで撃破した。不振から抜け出すため、12日にデビュー前に指導を受けたアニマル浜口氏を訪問。「一切の困難を乗り越えて勝つ」と激励され、迷いを吹っ切った。同じく両国大会で行われるTNA・Xディビジョン選手権試合には、20人出場のバトルロイヤルを勝ち抜いた真田が出場することになった。