プロボクシング4団体統一スーパーバンタム級王者井上尚弥(33=大橋)が、WBA、WBC、WBO世界同級1位中谷潤人(28=M・T)の挑戦を受ける。
同興行の5万5000人分の生観戦チケットは4月1日時点で完売となった。
今回はアリーナのリングからもっとも近いSRS席が33万円で最高額となった。続いてRS席が22万円、SSS席が16万5000円、S席が11万円に設定。内野指定席下段が5万5000円、同上段が3万3000円、2階指定席は1万1000円となった。
4万3000人の観客数だった2年前の24年5月、東京ドームで行われた井上尚弥-ルイス・ネリ(メキシコ)戦は、SRS席の22万円が最高額。RS席16万5000円、SS席13万75000円、S席は11万円、A席は9万9000円、B席は7万7000円、スタンド内野指定下段席3万3000円、同上段席2万2000円、2階指定席1万1000円だった。
日本格闘技史上最高額は、2022年6月に東京ドームで行われた那須川天心-武尊の興行試合「THE MATCH 2022」の300万円。

