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AKB海外移籍、賛成やや上回る

※日刊スポーツ調べ
※日刊スポーツ調べ

<AKB48in東京ドーム>◇25日◇東京ドーム

 宮沢佐江(22)、高城亜樹(20)らの海外移籍発表から一夜明けた東京ドームで公演前、ファンに移籍の是非を問う緊急アンケートを行った。50人のファンの中で、賛成は27人(54%)、反対は16人(32%)、どちらとも言えないは7人(14%)と賛成派が過半数をやや上回った。

 もっとも多かった賛成派では「本人が決めたことだから」(20代・男性会社員)、「世界に名前が売れる」(高3・男性)、「きっと期限付きだろうから成長して戻ってきてほしい」(男子大学生)。上海で発足するSNH48に移籍する宮沢には「上海をいちから立ち上げることは、きっと本人の成長につながる」(男子高生)とエールを送るファンもいる中、ジャカルタのJKT48に移籍する高城亜樹(20)には「本人が望んだことなので賛成だが、海外の生活や、向こうでの仲間にとけ込めるのか」(男子高生)など複雑な意見も多かった。

 反対派の多くがユニットの存続に危機感を持っていた。宮沢佐江推しの20代男性は「DiVAとの兼任なのか、完全移籍なのか」、「秋元さんはシャッフルしすぎ。全体のクオリティーが低くなってしまう」(20代会社員)と不安な表情。また高城亜樹推しの30代男性は「ぐぐたす(グーグルプラス)では本人の意志みたいだけど、周りの大人たちに押されているだけ」と切り捨てた。またAKBのコンセプト「会いにゆけるアイドル」ではなくなることへの危惧(きぐ)も多かった。「日本にいないと困る」(男子大学生)、「握手会で握手できなくなるということですよね」(40代男性会社員)。

 「どちらとも言えない」と答えた人もユニットを心配する人が多かった。「ユニットを兼任する留学なのか、完全移籍なのか心配」(男子大学生)。「絶対兼任してほしい」(20代男性会社員)と明らかになっていないユニットとの存続を不安視した。

 賛成、反対も含め尖閣諸島領有権問題で微妙な関係の中国の上海に移籍する宮沢を心配するファンも多かった。「今は絶対に止めた方がいい」(20代男性)、「この時期に向こうに行って本当に歓迎されるのか」(19歳会社員)と不安視。一方で「これから世界で注目されるのは中国の中でも上海。重要なマーケットになる」(40代男性会社員)と世界進出への足掛かりとして期待する声もあった。

 [2012年8月25日18時35分]









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