西内まりや(21)が24日、JR原宿駅前に立つビル内にあるイベントスペース「原宿駅前ステージ」のグランドオープンに出演した。

 初めて作詞作曲した新曲「ありがとうForever…」をキーボードの弾き語りで歌唱。13歳からモデル活動を始めたことを振り返り、「福岡から上京をしていろんなことがありました」と涙声で語る一幕もあった。

 現在について「モデル、女優、歌手として充実している」と話し、「毎日むだのない時間を過ごして、もっと大きくなります。まだまだ、西内まりやは止まりませんよ!」と飛躍を誓った。

 原宿駅前ステージは、観月ありさや西内が所属する大手芸能プロダクション「ライジングプロダクション」が運営する。この日は、37人のガールズユニット「原宿駅前パーティーズ」もパフォーマンスを行った。同ユニットは「ふわふわ」「原宿乙女」「ピンクダイヤモンド」「原駅ステージA」(仮)の4グループで構成。12~19歳の後輩たちを前にした西内は「控室にいたら、私だけ、おばさん」と苦笑い。続けて「今後も後輩たちの背中を押すような存在でありたい」と話した。

 ダンスボーカルユニットLeadがプロデュースする「Leadcafe」も同じビルの中で営業している。この日、サプライズで同店を訪れた谷内伸也(27)は「自分たちの名前が付いたカフェができてうれしい。僕たちもできるだけお店に顔を出します」とアピールした。