オズワルド伊藤俊介(36)が5日、テレビ東京系「あちこちオードリー」(火曜午前0時30分)に出演。プロ野球順位予想の番組収録で伊集院光を激怒させたことを振り返って分析した。
番組では「私がくらった一言」とのコーナーで、日本ハムファンの伊集院を激怒させたことについて、伊藤が何が悪かったのか分析した。
伊藤は4月11日放送のテレビ東京系「出川哲朗のプロ野球順位予想2026リアルガチ」に横浜DeNAベイスターズのファンとして参加。ただ、出演は一昨年からで、野球やチームの知識が“にわか”であることもネタにされている。伊藤は、今季の投手起用法の議論が白熱する中で「オマエに藤浪の何がわかんだよ!」と声をあげたところ、伊集院は笑顔ながら「オマエに野球の何が分かるんだ」「俺、マネジャーに、これ以上、伊藤が出るなら俺は出ない、って言った」と収録中にブチ切れていた。
伊集院が“マジ切れ”したことについて今回回想した伊藤は「さすがに分かります。それぐらいは。言ったら、この番組って、本当に野球のガチ勢の人が集まっている。出川さんが(伊藤が)野球全く知らないのに、野球を好きになったというのを面白がって呼んでくれて、1年目は全く知らないヤツとしてどうにかみんなが面白くしてくれて、2年目は、ちょっと詳しくなった。オマエ詳しくなってきてるな、っていうんだったんですけど、3年目、今年もう一回ってなった時に、どうしよう…何か変えた方がいいか?、というこの考え方がちょっとふざける方向にちょっと行ってしまいまして…これが完全に伊集院さんに火をつけた」と釈明した。
伊藤はさらに「一気にボンって伊集院さんが怒ったというより、じんわりずっと…ムカつくな、ムカつくなっていうのがあって…」と推察。「伊集院さん、止まらないな」と冷静に分析した。
伊藤は「で、80分ぐらいしゃべれなくて、もう…その後、怖くて」と当時の心境を語った。



