指原莉乃がプロデュースする12人組アイドルグループ、≠MEが人気脚本家のオークラ氏によるオリジナル脚本ドラマ、日本テレビ系「ヤンキー激戦区の四天王がアイドルグループに転生したら?」(水曜深夜1時9分、6月10日放送開始)で主演を務めることが4日、分かった。
オークラはバナナマンや東京03の単独公演に初期から現在まで関わり続け、バラエティー番組「ゴッドタン」「バナナサンド」をはじめ、同局系「なんで私が神説教」「となりのナースエイド」などのドラマ脚本も担当。今回は「架空OL日記」「住住」などのヒット作を持つ映像監督の住田崇氏とタッグを組み、2年ぶりの日本テレビ連続ドラマをスタートさせる。
同作は、かつてヤンキー激戦区として名をとどろかせた「聖零伍(ステレゴ)地区」の伝説のスケバン「恋爆四姫(れんばくしき)」を、≠MEの冨田菜々風、櫻井もも、鈴木瞳美、蟹沢萌子の4人が演じる。また、「恋爆四姫」が転生したアイドルグループ「きゅん爆ハートFOUR PRINCESS」の所属事務所マネジャーを塚地武雅が演じる。そのほかキャスト情報は今後発表される。
冨田は撮影について「初めての挑戦が多く苦戦する日々でしたが、一度決めたことを貫くりゅなたちの姿に、自分自身も何度も奮い立たされ、すべてに全力で向き合えました」。櫻井も「悩みながらも監督をはじめ携わってくださった皆さまに支えていただき、そして私自身が恋爆四姫の前向きさに支えられて全力でぶつかることができました」とコメントした。
初回放送を前に鈴木は「私自身この作品や役柄に何度も救われました。みなさんの感情を動かすきっかけになれたらうれしいです」とアピール。蟹沢も「私たちの燃えたぎるヤンキー魂が、皆様の世界を明るくできますように」と期待を込めた。
脚本を担当したオークラ氏は「かなり前に書いていた企画がまさかの形に…! しかも演じてくれるのは≠MEのみなさん。『現役アイドルがこの役やるの!?』って最初はびっくりしたんだけど、いざ見たら想像以上の迫力で、完全にやられました。バカバカしいのに、ちょっとグッとくる。そんな不思議な魅力のある深夜ドラマになったと思います。そして盟友・塚地さんも最高の味出してくれています」とした。



