元乃木坂46で女優の西野七瀬(31)が5日、都内で、アンバサダーを務める米映画「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」(アーロン・ホーバス、マイケル・ジェレニック監督)公開記念舞台あいさつに出席した。

同作は任天堂を代表するゲームシリーズ「スーパーマリオ」の世界をもとにしたアニメーション作品の2作目。前作に引き続き、イルミネーションのクリス・メレダンドリと、任天堂の宮本茂氏によって共同でプロデュースされた。マリオとルイージは、キノコ王国でピーチ姫を助けながら、捕らわれたクッパのお世話をしたり、みんなの困りごとを解決する双子の配管工。ある日、新たな相棒ヨッシーに出会う。ピーチ姫の誕生日パーティーをきっかけに、クッパJr.の邪悪な野望を阻止するため、ロゼッタを守る宇宙への冒険の旅に出る。

この日はヨッシーも大ヒットのお祝いに駆けつけ、前作に続きアンバサダーを務める西野は「ヨッシーの登場で会場の皆さんの喜び方がすごくて、マリオに負けず愛されていると感じます」とコメント。西野自身は「ゲームの時のふんばりジャンプが好きです」と明かした。

舞台あいさつでは、ストーリーにちなみ、大冒険した写真を公開。ダイビング好きの西野はウミガメと泳いだ奇跡の1枚を披露した。「ダイビングでいろんな場所に行っているので…確かハワイだったと思うんですけど、ウミガメに出会えたのはここだけだったので、思い出に残っている1枚です」と語った。

同じくアンバサダーのHIKAKIN(37)はYouTube動画「SEIKINとの石垣島大冒険」での体験が大冒険だったと話した。「ヤシガニを探すことを目的に洞窟に入ったんですけど、断崖絶壁でロープを降りていくくらいの場所。気配を感じて隣を見ると手のひらくらいのクモがいたり。閉鎖的で(映画の)ギャラクシーとは正反対の世界でした」と振り返った。

この日は、日本語版声優キャストとして、マリオ役の宮野真守、ピーチ姫役の志田有彩、ルイージ役の畠中祐、クッパ役の三宅健太、キノピオ役の関智一、クッパJr.役の山下大輝、フォックス・マクラウド役の竹内栄治、今作からアンバサダーを務める、お笑いコンビ、チョコレートプラネットも出席した。