歌舞伎俳優片岡愛之助(44)が19日、都内で、初の自叙伝「愛之助日和」(光文社)の刊行記念イベントを行った。歌舞伎の世界に入ったきっかけや、養父片岡秀太郎のこと、歌舞伎以外の世界でも活動している理由、プライベートなどが書かれている。

 妻で女優藤原紀香(45)も読んだそうで、愛之助は「妻も知らなかったことがありますから、『そんなことがあったんだ』と言いながら。泣けるところもありますし。知らない一面が見られたと喜んでおりました」と話した。