お笑いタレント狩野英孝(44)が7日、都内で行われた映画「リターン・トゥ・サイレントヒル」(15日からPrime Videoで独占配信)のスペシャル試写会イベントに登壇した。

KONAMIのサイコロジカルホラーゲーム「SILENT HILL 2」の実写映画化。狩野はゲーム実況で「SILENT HILL」シリーズへの愛を爆発させてきた。

主人公ジェイムスをイメージした衣装で登場し「ラーメン、つけ麺、僕イケメン!」を披露。「ジェイムスに限りなく寄せました。スタイリストさんが持ってきてくれて『そうそう、これこれ!』と思ったんですよ。着てみたら、全然ちげえなって思いましたね。映画のジェイムスがかっこよすぎて。男性が見てもうっとりしちゃう感じ」と熱っぽく語った。

「僕いろんなホラーゲーム好きでやるんですけど、今回『SILENT HILL 2』ですよね。出たの20年以上前ですよね。色あせることなく、去年出たヤツじゃないのみたいな新しさもあり、ずっと楽しいのが魅力」。ゲーム実況ではホラーに翻弄(ほんろう)され、全てのびっくりポイントでもれなく驚いている。「いろんなゲームやってきてますし、芸人としていろんなドッキリもかけられてますし、なんとなく予想できるんですよ。こう来るだろうなって。まあ裏切ってくる!全部に引っかかりますわ」と素直に受け取った。

事前に今作もチェックしており、映画にまつわるクイズでは4問中3問正解した。「ホラー映画なんでもちろん怖いんですよ。ゲームをプレーした人なら分かると思うんですけど、あの街並み、キャラクター、敵が実写になると、怖いんだけど喜んじゃうんですよね。実写で会えた~!って」とゲームユーザーならではの見どころを語った。

シリーズプロデューサーのKONAMI岡本基氏も出席した。