なにわ男子高橋恭平(26)が7日、大阪市のTOHOシネマズ梅田で主演映画「山口くんはワルくない」(守屋健太郎監督、6月5日公開)の舞台あいさつ付き試写会に、共演の髙橋ひかる(24)岩瀬洋志(22)AmBitious永岡蓮王(20)とともに登壇した。
斉木優氏の同名少女コミックの実写化で、恋に夢見る平凡な女子高生と、コワモテだが実は優しい山口くん(高橋)が織りなす青春ラブストーリー。髙橋は、転校してきた山口くんのピュアで照れ屋な素顔を知って引かれていくヒロイン・篠原皐(さつき)を演じる。
大阪出身の高橋は「久しぶりに庭に帰ってきました。一番最初にやるイベントが大阪なのはうれしい。東京が多かったので、大阪の皆さんに見ていただけるのは庭としてうれしい。感慨深い」と地元での舞台あいさつに感激した。
これに永岡は「恭平君がデビューして東京に行かれてから、この庭を誰が守るんだ? となったら僕しかいない。今日から僕が守らせてもらおうかなと思っています」と宣言した。
6歳差の高橋と永岡だが、映画では同級生役。MCから「ステージ上ではタメ口でもいいんじゃないですか?」と振られた永岡は「いや、ダメですよ。やめてください」とビビっていたが、高橋は「全然いいですよ。僕も先輩と一緒に映画に出れたらうれしいなって時代があったので、こうやって『一緒に出させてもらえて』って言ってもらえるとめっちゃうれしい」と喜んだ。
高橋は、撮影時黒髪だった永岡が今は金髪に変身しているのを見て「グレちゃったんやな~」と笑っていた。
永岡以外の3人は、イベントに先立ち、たこ焼きづくりにもチャレンジし、関西人らしくおいしいたこ焼きを作りあげていた。



