劇場版「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」(蓮井隆弘監督)が、10日の初日から6日までの公開27日間で、興行収入(興収)108億8000万円、観客動員数740万人を突破した。配給の東宝が7日、発表した。「黒鉄の魚影(サブマリン」(23年)、「100万ドルの五稜星(みちしるべ)」(24年)、「隻眼の残像(フラッシュバック)」(25年)に続き、4作品連続で興収100億円突破という邦画史上初の記録を樹立した。
「-ハイウェイの堕天使」は、事前試写を一切行わず、10日午前0時にシリーズ史上最大規模の全国526館(うち通常上映382館、IMAX62館、MX4D11館、4DX61館、DolbyCinema10館)で公開。10日だけで11億3552万9300円、11日に12億4914万9600円、12日には11億1745万8900円を記録していた。
興行収入100億円突破を祝して、原作者の青山剛昌氏(62)が描き下ろしたイラストには、コナンに加え、今回のメインキャラクターである萩原千速、キーパーソンの萩原研二&松田陣平の姿が描かれている。「100億いっちまったねぇ…」「まだまだぶっとばすぜ!!」とのセリフも書き込まれた。特大ヒットへの感謝を込めて明日8日から劇場で鑑賞した全ての観客に、第1弾「劇場限定デジタルイラスト」に加えて、お祝いイラストを使用した第2弾「青山先生描き下ろし100億円突破イラスト」を鑑賞日と名前入りで配布することが決定した。
またMISIA(47)による主題歌「ラストダンスあなたと」に乗せて新カット&見どころ使用した主題歌PVも解禁となった。



