見上愛と上坂樹里がダブルヒロインのNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月~金曜)第29話が7日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

情報番組「あさイチ」MC陣も朝ドラ受けした。

あらすじは、環(英茉)へのお土産を探していたりん(見上愛)は偶然シマケン(佐野晶哉)と出会い、シマケンの今の仕事と夢を知ることに。一方、多江(生田絵梨花)の実家では縁談が進み、多江は悩む日々が続いていた。みんなには看護学校をやめると話す。そしてあくる日、倒れてしまう。

博多大吉は「さあ久しぶりの朝ドラ受けですけれども、バーンズ先生の枕、めっちゃいい。いい自分枕をお持ちだなと思いながら」と注目した。

また、生田絵梨花演じる多江について「きょうだいがお医者さんと言ってなかった? どうなるか」と気にかけた。

華丸は看護生徒の絆について「いいですよね、何か。一枚岩になっている感じが。早かったね。仲良くなるのが」ほほ笑んだ。鈴木奈穂子アナウンサーも「生徒たちがね、個性のある」と応じた。華丸は「それが一番。ギクシャクしてるの見たくないからね」と語った。

「風、薫る」は朝ドラ第114作目で、主人公は見上演じる一ノ瀬りんと、上坂演じる大家直美の2人の女性。まだ女性の職業が確立されていなかった明治期に同じ看護婦養成所を卒業し、「トレインドナース(正規に訓練された看護師)」と呼ばれて新たな風を巻き起こした実在の人物、大関和さんと鈴木雅さんの2人の半生がモチーフとなっている。

主題歌は、Mrs. GREEN APPLEの「風と町」。