近藤真彦(45)が肩甲骨を折る大けがをしていたことが10日、分かった。近藤はこの日、都内で行われたクラシックカーレース「ラ・フェスタ・ミッレ・ミリア
2009」(10月10日~14日開催)の発表会見に、右手を三角巾(きん)でつるし、その上からサポーターを巻いた痛々しい姿で出席した。
近藤は席上、6日に新潟県・佐渡市で行われたトライアスロン大会に参加し、自転車走行中に転倒し、右肩甲骨の一部を骨折したことを明かした。転倒直後は骨折と分からず、痛みをこらえてそのまま完走したという。翌7日に都内の病院で検査を受けた結果、全治1カ月半と診断された。「動かすと痛みを感じますが、複雑骨折でもないし、治りは早いと聞いてます」と笑顔も見せた。今後の仕事には「支障はありません」としており、同レースにも参加する予定だ。
[2009年9月10日16時39分]ソーシャルブックマーク




