俳優長門裕之(75)南田洋子(76)夫妻が初共演した映画「太陽の季節」(56年)のシーンが、男性3人組ユニットabsorbの新曲「愛ノ詩」(4月15日発売)のジャケットに使用される。absorbは長門が認知症の症状が見られる南田を介護するドキュメンタリー番組を見て感動、曲の方向性を若者のラブソングから「永遠のラブソング」に変更。メンバーが「2人が出会った作品をジャケットに」と依頼したところ、長門が快諾した。
長門は「僕と洋子にとってまさに愛の基点となった作品。ジャケットに使ってくれたということに感激している」。ボーカル森晴義(27)は「2人の物語がなければ生まれなかった作品」と話した。
[2009年3月18日8時12分
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