演歌歌手松原のぶえ(47)が14日、肉親からの生体腎臓の移植手術を都内の病院で行った。子どものころから腎臓が弱く、仕事を続けながら闘病してきた。昨年からは週3回通院して人工透析を受けていたが、今年がデビュー30周年という節目でもあり「体のことも含めて、悪いものはすべて吹っ切りたい」と、思い切って手術に踏み切ったようだ。
手術は8時間近くに及んだという。早ければ月内にも退院の見込みで、退院の際には記者会見を開く予定。松原は大分県生まれ。79年に「おんなの出船」でデビューした。
[2009年5月15日7時50分
紙面から]ソーシャルブックマーク




