菊地孝平が逆境を乗り越え準優に臨む。

 3日目までは得点率首位。4日目6Rは、2コースまくりを狙ったが、イン徳増秀樹が抵抗。菊地は振り込んだ。6着となり、不良航法で減点7となった。後半は逆転で3着を確保。準優は10R4枠だ。「前半はまくり方が悪かった。流れ、運命に身を任せて臨みたい」と、気落ちした様子はない。今節平均スタートはコンマ06。4カドはいかにも怖い。