このページの先頭



ここから共通メニュー

共通メニュー


ホーム > 競馬 > 凱旋門賞特集 > ニュース


ディープインパクト初の海外レース・凱旋門賞特集

凱旋門賞特集メニュー
  1. 特集トップ
  2. 記者コラム
  3. 凱旋門データ
  4. ディープインパクト過去のレース

池江師「重量差あったかも」/凱旋門賞

凱旋門賞で3着に終わったディープインパクト(撮影・山岸満)
凱旋門賞で3着に終わったディープインパクト(撮影・山岸満)

<凱旋門賞>◇1日=仏ロンシャン◇G1◇芝2400メートル◇出走8頭

 ディープインパクト(牡4)が3着と敗れ、管理する池江泰郎調教師には、いつもの元気がなかった。NHKテレビのインタビューに「ディープインパクトは正攻法で十分に力を出し切ってくれた。難しい馬場でいい体験ができた」と、まずは管理馬の健闘をたたえたが、表情はこわばったまま。レース前は、この時期には珍しい晴天になり、道悪を回避したことで「運の強い馬ですね」と笑顔を見せていたが、さすがにショックは隠せない。

 ライバルと目されたハリケーンラン、シロッコには先着したものの、レイルリンクに敗れたことに関しては「凱旋門賞は3歳馬に要注意と言われていたが…。(3・5キロの負担)重量差があったのかもしれない」と無念そうに話していた。

[2006年10月2日1時15分]

最新ニュース

記事バックナンバー



このページの先頭へ