南米選手権を7月に開催するアルゼンチン・サッカー協会と南米サッカー連盟は16日、日本協会の小倉純二会長から出場辞退を申し入れる通達文が届いたと発表した。小倉会長は「海外組(の招集)が過半数に至らなかったので、私が(辞退を)決めた。日本時間の今朝7時ぐらいに(アルゼンチン協会に)連絡を入れた」と話した。