イタリア紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」は2030年までブラジル代表監督として契約を延長したカルロ・アンチェロッティ氏(67)の発言について報道した。
ブラジル代表初の外国人監督となったアンチェロッテイ氏は、現役時代はMFとしてミラン、代表で活躍。監督としては欧州5大リーグすべてで優勝。昨年5月にブラジル代表監督に就任した。
ブラジル代表は18日に発表されるが、同氏の就任後、1度も代表に招集されていない注目のネイマールについては「選択肢のひとつ」としており「彼については、ボールコントロールやパスができるかどうかではない。彼が良好な体調であることが重要だ」としている。
またW杯については「ブラジルはW杯に参加することを望んでいるのではなく、勝つことを望んでいる。この責任は名誉なこと」と話した上で「勝つチームは完璧ではないが、最も強く、ミスに反応できるチームになるだろう」と予想している。

