Jリーグは16日、今季のJ1、J2のリーグ戦、ナビスコ杯のほか、アジア・チャンピオンズリーグのホーム開催試合などを含めた公式戦の年間総入場者数が、過去最多の913万30人だったと発表した。目標の950万人には届かなかった。これまでの最多は昨年の888万3068人。

 J1のリーグ戦は589万9063人を動員。1試合の平均観客数は1万9278人で、1994年の1万9598人に次ぐ多さだった。

 各クラブのリーグ戦のホーム入場者数は80万9353人のJ1浦和がトップで、2位がJ1新潟の58万6325人、3位がJ1の東京の43万7176人で続いた。最下位はJ2水戸の6万3933人だった。