東京は16日、東京・小平グラウンドで4分の3コートでの8対8の戦術練習など、約1時間半汗を流した。浦和戦ではシュート4本で0-1と敗れたが、日本代表の東京DF長友佑都(23)は「悪い感覚はない。ゴールに向かう意識を高く持って練習できた」と話した。前日15日のオフに、都内の日帰り温泉と岩盤浴でリフレッシュ。この日の練習後は、スタッフが持参したたぬきをモチーフとしたマスコット「東京ドロンパ」の帽子をかぶり、「タヌゴリラっすね」と、取材陣にサービスしていた。