ケガで離脱していた川崎FのMF稲本潤一(31)が17日、麻生グラウンドでの全体練習に部分合流した。4月29日の名古屋戦で右太もも裏を肉離れし、全治約3週間と診断されていた。この日は控え組の一員としてミニゲームでボールを追い、順調な回復ぶりをアピール。「まだ患部に不安はあるけど、だいぶいいです」と話した。遅くても29日のG大阪戦(等々力)から復帰できる見込みだ。