J1山形の小林伸二監督(48)らスタッフと選手が7日、山形市で開かれた花笠まつりパレードに参加した。サポーターも含め250人が2年連続での参加となったが、今年は花笠を手にして踊りを披露。練習の合間に「自主トレ」をした成果で、沿道の観客をわかせた。小林監督は「いつもの場所とは違うところで、自分たちを発信して、ファンになってもらういい機会。手を振るだけじゃなくて、踊れるなら踊って参加したほうがいい」と、やる気満々。ピッチでは見せないリラックスした表情を、モンテ戦士たちが見せていた。