横浜がホームゲーム開催時、被災地産の農作物や加工品をスタジアムで販売する復興支援イベントを実施することが18日、分かった。神奈川県内最大規模の中央卸売市場にある青果店と協力し、宮城、茨城、岩手、福島各県でとれた野菜(キュウリ、トマトなど)をスタジアムに隣接する広場で販売。ささかまぼこや牛タンスモークなどの加工品も、横浜市内の取扱店と協力して販売する。
各店の売り上げが被災地に還元されるほか、クラブは、出店先から得る委託金をそのまま義援金とすることで、被災地の経済的復興を助ける。また、来場者が持参した救援物資を被災地に送り届ける「救援マーケット」も開く。29日の清水戦から7月23日の神戸戦までのホームゲームで実施する。




