サッカーのFIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会に挑む日本代表(FIFAランキング18位)のメンバーが決定した。日本協会(JFA)は15日、都内で会見を開き、森保一監督(57)が26人の名前を読み上げた。

発表当日まで悩み抜いた。前日にコーチ陣とのミーティングを実施し「今試合をするのであれば、このメンバーということで伝えさせてもらった」。ただ、最後まで熟考を重ねて「今朝、私が最終的に決めて、チームスタッフに連絡したのは午前11時頃」と、最終決断は会見開始の3時間前だったと明かした。

26人を選んだ理由としては「これまでの活動を通して、何度も議論して、今のベストはこれだということで26人を選ばせていただいた。日本が世界で勝つために最高の26人を選ばせてもらった」と説明。選外の選手たちを念頭に、メンバーには「自分たちがW杯に挑めるということで、自分の持ってる力を出し切る、思い切ってプレーする。W杯で勝つことと成長することをチャレンジしてもらいたい」とメッセージを送った。

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