サッカーのFIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会に挑む日本代表(FIFAランキング18位)のメンバーが決定した。日本協会(JFA)は15日、都内で会見を開き、森保一監督(57)が26人の名前を読み上げた。

会見は地上波3局で生中継。会場には、記者が112人、カメラマン39人、ムービー126人(カメラ35台)の計277人の報道陣が詰めかけた。

会見場では、人気マンガ「ゴルゴ13」と外務省がコラボした「中堅・中小企業向け海外安全対策マニュアル」が配布された。外務省のホームページでには、あらすじが掲載され「この数年、テロが中東や北アフリカのみならず、欧米やアジアに拡散し、今や在外邦人もテロの標的になっている。このような状況下、外務大臣は在外邦人の安全対策のためにデューク東郷(ゴルゴ13)に協力を要請。ゴルゴは大臣の命を受け、世界各国の在外邦人に対して、『最低限必要な安全対策』を指南するための任務を開始した・・・。」などと説明されている。

チームは25日から国内で始動。31日にアイスランド戦を行い、6月2日に事前合宿地のメキシコ・モンテレイへ飛び立つ。その後、6月8日にベースキャンプ地の米国ナッシュビルへ移り、同14日の初戦オランダ戦へ向かう。